2011/03/28

読書メモ001 本300%活用術 日本能率協会マネジメントセンター編

すぐれた読書とは、われわれを励まし、どこまでも成長させてくれるものなのである。 「本を読む本」より
・なぜか仕事がうまくいく人の習慣 ケリー・グリーソン
・ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 G・キングスレイ・ウォード
・「原因」と「結果」の法則 ジェームズ・アレン
・人を動かす D・カーネギー
・民主主義 文部省著作教科書
・小倉昌男 経営学
・7つの習慣 スティーブン・コヴィー
巻頭 達人に聞く!読書術
夢をかなえる読書法(伊藤真さん)
とにかく多読が成功の道(本田直之さん)
「耳」も使って読書効率アップ(勝間和代さん)
名著は徹底して読み尽くせ(土井英司さん)
本は数年後の人生を変える(和田裕美さん)
読書グッズ大集合
読書スタイル診断
第1部 自分スタイルの読書術を身につける
第1章 選び方
第2章 読み方
第3章 活かし方
第4章 整理の仕方
第5章 速読術を身につける
第2部 自分スタイルの読書環境を整備する
第6章 自分書斎をつくる
第7章 御用達書店をつくる
第8章 図書館を活用する
第9章 クラウド書斎を使いこなす
夢をかなえる読書法(伊藤真さん)
夢をかなえるために読書は必要。
「情報収集→整理→思考・記憶→表現」の一連の過程が「勉強する」ということ。
なんのための読書か目的意識を持っているかどうかでは雲泥の差。
とにかく多読が成功の道(本田直之さん)
1日最低1冊、多いときは2.3冊。年間500冊。本代に80万円以上。
とにかく量を読む。
目的を持って選ぶ。大きなビジョンと小さな課題。
将来経営者になりたいなら若いうちから経営者の本を読む。
部下を持ったらリーダーシップの本を読むのは小さな課題。
早朝の1時間で読む。気になったところに線を引き、中でも重要なところはページを折る。余白に記入。
ビジネス書は使ってこそ。
読み終われば「レバレッジメモ」。線を引いたり気になったところを入力。
メモは本ごとの「本メモ」賢人や名経営者の言葉をまとめた「引用メモ」使えそうな数値をまとめた「データメモ」の3種類。
A4プリントアウトして隙間時間に読み返す。メモ自体が目的ではないのでルールは厳密ではない。
本を読んでもすぐ忘れてしまうと言う人は、内容を実践していないか、メモをしていないから。
人は忘れるものなので、このどちらかをしなければならない。
本への投資は100倍になる。
本を読む目的がはっきりしていれば読む時間は格段に速くなる。
本を読めば読むほどに仕事が効率化されて時間が生まれる。
「耳」も使って読書効率アップ(勝間和代さん)
乱読する。
1冊にかけるのは最大2、3日。ベストは2、3時間。
本は「著者との対話」なので、講演を考えればせいぜい3時間。
迷ったら翻訳書や洋書を読む。翻訳されている時点でかなり厳選されている。
名著は徹底して読み尽くせ(土井英司さん)
毎日3冊読んで、1冊をメルマガに。
経歴を読み、「この著者から何を学ぶべきか」をはっきりさせておくと速く読める。
名著に関連する本を「自分の判断を一切いれず」買う。
自分が判断できることなんて、結局は今の延長でしかない。
飛躍的に成長したいと思ったら、「自分が理解できない異物」を取り入れるしかない。
ビジネスの世界では他者と差別化できる情報を手に入れることが第一。
名著を読むことは大事だが、名著はみんなが読むもの。
その著者の智を「創った智」にまで遡って、付加価値のある情報を手に入れることができる。
本で書かれているのはその人の枝葉の要素。
それを基にその人の幹に近い部分まで知って、はじめて自分なりの枝葉を作ることができる。
それをしないと物まねや後追いをするしかないし、それでは新しいものは生み出せない。
こういった読書をしていると1冊の本から何十冊の本へと世界が広がる。
読んですぐ動く。
優秀な人が推薦する本が面白くなければ、その人と自分の価値観がズレていて、自分がズレていると思った方がいい。
本は数年後の人生を変える(和田裕美さん)
「読む・書く・言う」で自分のものに。
第1章 選び方
目的をもって本を読むということ。
「娯楽読書」好きなように楽しむ
「情報読書」教養の基礎、多種多様な情報を効率的に獲得する
「テーマ読書」テーマの理解のための読書
ベストセラーは少なくとも「情報読書」の目的は達成できる。
不朽の名作を読む。時代が代わっても揺るぐことない知識。経営者は読んでいる。
年間に100冊以上読むのなら、1割は「偶然の出会い」に期待して意外な本を選ぶ。無駄になるかもしれないがゆくゆくは教養になり、自分の視野や知見を広げてくれる。思わぬ名著に出会える可能性もある。
2000円から3000円の価格帯の本を選ぶ。
読みたい本をリスト化しておく。
すぐに忘れてしまう。そこに読書メモをつけていくなど。
学習テーマが決まっていれば、テーマ別に計画的に読書できる。
第2章 読み方
読書の習慣づけ
毎日時間を決めて読む。朝の10分など。
仮説を立てながら読む。目次を見て要点を先読みしながら読むことは理解を深める助けになる。
時間を決めて読む。
「1冊を1時間で読む」など。
10分で著者の経歴と前書きを読む。
30分かけて目次を見ながら読みたい箇所を拾い読みする。
自分が30分で読める量を計測。
残りの20分は「重要」「大切」「ポイント」などのワードの周辺を読む。
「量」なくして「質」の高い読書なし。
たくさんの本を読むことはでしか読書力は鍛えられない。
読書の絶対量が増えれば知識量も増えて本の理解度も高まる。
もう一つの理由は、ジャンルにかかわらず多読すると「本当に大切なこと」が見えてくる。ビジネス署に書かれていることが、子育ての本に書かれていることもある。
計画的に読む。
たとえば、100冊の半分は「情報読書」もう半分は「テーマ読書」にする。
月間実行計画と日時実行計画p81
本をできるだけ汚す。
線を引いたり付箋を貼ることで重要度を図りながら読むことになる
「積極的読書のための4つの質問」本を読む本より
⑴全体として何に関する本なのか
⑵何が、どのように詳しく述べられているか
⑶その本は全体で真実か、どの部分が真実か
⑷それにはどんな意義があるのか
多読と精読の使い分け
本の種類や内容、難易度によって自分のスピードを変えて、目的にふさわしい読み方をすること。
情報読書であれば時間設定、テーマ読書であれば何度も読み返して理解を深めていく。
ワンテーマ「5冊」集中読み
1週間から2週間で集中して計画的に読む。
入門レベルの本や専門レベルの本を順に読むことで理解の深度が深まる。
また、一時期に集中的に読むことで記憶の残存度が上がり、結果的に振り返りをせずにそのまま読み進めることができる。
300ページくらいの本だと、6時間くらいはかかる。
だったら読み
自分が著者ならこういうタイトル、構成にするなど。
専門書を読みこなす
前書きと目次をじっくり読む。
できれば章ごとに読み切る。読み直しは時間のロス。
辞書やPCなどで語彙検索できる環境で読む。書き込みやマーカー。
読み終わらなくても次の本へ。
無理して読む必要はない。
第3章 活かし方
忘れるための読書ノート。
図解して記録すれば一目で記憶がよみがえる。
アウトプットがうまくできなければ、「わかったつもり」であることがわかる。
どういう本だったかという事実だけでなく、どこが、なぜおもしろかったかを明確にして、それをわかりやすく人に伝えることで「表現力」や「説得力」も養われる。
ロングセラーの本を読むことで基礎となる教養が身につく。

読書メモ003すぐやる人の習慣

読書
身体に食事が必要なように心には読書が必要。食事するように毎日読書する。そうやって、どう生きるべきかを自分に問いかければ、今何をすべきかが明確になってきて判断ミスもなくなる。
私でも1週間に10冊は読むから忙しくて読めないなど言い訳に過ぎない。
論語を薦める。
読書だけでなく人にも学ぶ。
本や人から「知識」を得たら、自分なりに消化して自分の「見識」にする。さらにそれを実際行動に移す「胆識」にまで高める。胆識が備われば目先の損得に左右されることなく、決心が鈍ることもない。
(北尾吉孝)

学校の勉強ができる人は簡単な問題をすぐこなすことができ、難しい問題は後回しにする。
会社が求めているのは難問から逃げない人。
すぐに取り掛かれないのは「自分の判断基準」に自信がないから。
判断力は経験に比例する。それを高めるには「不安を抱えながらもスピーディーに決断を下すこと」を日々意識し続けることが重要。経験をより多く積むには読書。読書で得た学びをメモする。本を読んだら重要ポイントを自分なりの言葉で4つか5つの法則にまとめる。読みっぱなしにしないで自分なりの言葉で整理・体系化することで疑似体験する。
それが自分の判断基準になる。答えはメモ帳の中にある。もしその判断が間違っていたとしてもそこから学んだことをまたメモ帳に書き込めばいい。
(酒巻久)



モチベーション
スタンプカードを使うって蓄積を実感する。
仕事を小単位に区分する。

1時間ごとに手帳に行うべき仕事を書く。書き込み10秒。
○×△評価を下す。チェック3秒。
目標を達成することでセロトニンが分泌される。
(吉田たかよし)

同じ仕事を1時間以上続けるのは非効率。30分単位のtodoに区分して好きな仕事と嫌な仕事を組み合わせる。
(小室淑恵)


整理
持ち物を最小限にする。
PC上のファイルにはルールを作る。カタカナか英語か、全角か半角か。
(佐藤可士和)
メールの整理を自動化する。
PCのフォルダにFSR進行中の案件は「フロー」終了案件は「ストック」参照データや書類のひな型は「リファレンス」。並び替えですぐに並ぶ。
(小山龍介)
Gメールに全てを保存する。名前で検索すれば目的の情報はすぐ見つかるもの。
(野口悠紀雄)


勉強
一極集中して能動的に勉強する。
勉強時間は天引きで確保する。2時間。
参考書の前に過去問を解く。
3冊の参考書を1回ずつより1冊の参考書を3回の方が効果が高い
本や人の話などのストック情報の整理は2ステップ。
まず、必要な部分のみPCに入力してメモを作る。それを「統計データ」「人とシェアするもの」「時間が余ったら読むもの」に分ける。決して凝らないこと。
(本田直之)


ノート
1 アイデアを出す手帳
2 膨らませるB5ノート
3 具体的な企画にするノート
何でもおもいついたことなどを手帳に書く。
若手に期待されるのは要領よくノウハウを整理しながら成果を早く出すこと。
ある年齢以降は継続的に新しい価値を創出することが求められる。
そのために直接仕事に関係ないこともメモする。
毎日さまざまな刺激を受けている。それを書くことで「この問題はこうじゃないか」
(安田佳生)




企画
企画書はタイトルにもっとも力を注ぐ。
目を引くキャッチコピーは3つのブロック。引き、特徴、説明。いまなら10%オフ!新開発のコイルを使用した、疲れがとれるマットレス。
文章も3つの構成。
五感を刺激するフレーズを意識的に使う。身体の芯まで温まる温泉。
(竹内謙礼)
ただ「楽しかった」ではなく、店の雰囲気がいいのか、接客か、値段が安いのか。
新しい情報をストックするのではなく、人の気持ちをストックする。なぜ買わないのか、どこが心地よかったのか。
車の広告を頼まれた時のリサーチ法なら、クルマに凝ってる友人に聞きまくるか、ディーラーで客のフリして聞きまくることでクルマの楽しみ方の真実が見えてくる。
(中山マコト)


仕事が速い人(宋文洲×吉越浩一郎)
経団連会長の土光敏夫「人間はどんなに考えても6割しか正しい判断ができない。」
二秒後も二時間後もメールの内容は変わらない。どんどんジャッジした方が絶対に得。
二時間集中して仕事するがんばるタイム。目の前の仕事以外は一切禁止。
一生懸命働いたら残業できない。

仕事を先送りしないでその場で片づけること。ラフでもその日のうちに議事録作る。記憶が薄れてからでは精度が落ちるし時間もかかる。
計画して仕事にとりかかる。「その仕事を最短の時間で終わらすにはどうすればいいか」考え抜く。具体的には全体像と最終形ををイメージしながらやらない捨てる仕事を決める。やる仕事が決まったら、完成度や達成度のゴールを一つ一つ設定していく。70%でいいものはそれ以上やらない。
過去のプロジェクトを研究しておく。手順が決まっていれば時間短縮になる。
残業は恥。基本は先手必勝。
(佐々木常夫)

どうすればすぐやる人になれるか、の前に何をすぐやるかをまず考えるべき。何のスピードをあげるか。
仕事に必要な3つのスピード。
1問題発見・課題設定 2意思決定 3実行
若い人は実行=作業が早いことが仕事が早いと勘違いしている人が多い。
エクセル分析が速くできる、プレゼン資料をテキパキ作成できるとか。
でも、そもそもの課題設定が間違っていたら無駄な作業が大量に発生するだけ。
課題設定の意識がある人は指示の狙いを明確にするための質問をする。企画の狙いは何か。
作業が早いだけでは役員にはなれない。マネジメントに必要なスキルは何が問題かをいち早く見極め、解決策を即決する力。
(内田和成)

ASPに時間をかける。
Analysis(分析) Strategy(戦略) Practice(実行)
ここに時間をかけることでのちのちのスピードが速くなる。
たとえ周りに背いても正しいことであれば自分を信じる。
仕事が遅い人は集中力がない。
時間はいくらでもあると思っている人は1分1秒を大事にしようという気もおきないから能率があがらない。
時間を惜しむ。
よく知りもしないのにうまくいっている人の真似をしてもかえって時間がかかる。
意思決定のプロセスを変える。判断基準を一つにする。社会正義をベースにした確固たる価値観。自分の価値観は人間として正しいと思えばそれに従う。
空気を読むなど時間の無駄。まともな判断ができない。こんな質問したら恥ずかしいとか。
(北尾吉孝)

即断できないのは情報が足りないから。怖くて決断が遅くなる。
決断が速い人ほど普段から情報収集をマメにしている。
(小室淑恵)

「すぐやるを座右の銘にして実行すること」という真理は昔から変わらない。
優先順位をつけることは重要だが、それは先送りする絶好の言い訳になりかねない。
先送りした事柄は集中力を妨げる。
問題についてクヨクヨ思い悩むことは何の得にもならない。なんらかの行動を起こして初めて問題は氷解する。
1 同じ書類を二度読まない
2 「重要でない仕事」から終わらせる
3 メールの新着通知機能をオフにする。
4 todoは「細かく具体的に」
5 ミーティングの終わりに「何を」と「いつ」を確認
6 「間違った完璧主義」をやめる
7 デスクとパソコンをすぐ整理する
(ケリー・グリーソン)

読書メモ002 ドラッカー流 最強の勉強法 中野明

第1章 長距離型勉強のすすめ――「3カ月と3カ年勉強法」とは
・知識社会とは、知織が最も重要な生産手段となる社会のことを指す。
・知識社会を生き抜くには、知識の獲得が不可欠である。
・知識は陳腐化する。知識をメンテナンスするとともに、新たな知識を獲得しつづけるには、長距離型勉強=継続学習が不可欠である。
・長距離型勉強=継続学習を実践するには、3カ月テーマと3カ年テーマを設けよ。
・自己啓発の責任は本人にある。よりよい人生を生きるべく、今から長距離型勉強を始めよ。

第2章 勉強テーマはこうして決める――「価値観」「強み」「機会」の3要素
・長距離型勉強は、①勉強テーマ、②勉強計画(目標管理、時間管理、優先順位)、③インプット、④アウトプットという手順で進める。
・勉強テーマは、「価値観」「強み」「機会」という、勉強テーマ設定の3基準を考慮せよ。
・勉強テーマ設定の3基準で最優先するのは「価値観」である。
・勉強テーマは3カ月テーマと3カ年テーマに振り分けよ。その際に、話題の大小や答えの有無を考慮せよ。
・勉強テーマに飽きてきたら、「体系的廃棄」を実行せよ。
・体系的廃棄の実行では、費やした時間や労力、お金は、サンクコストだと考えよ。

第3章 目標をマネジメントせよ――成果を上げる目標設定と自己管理
・勉強テーマが決まったら、明確な目標を設定せよ。
・明確な目標とは、期限と期待する成果を明らかにしたものだ。
・期限は前倒し主義で設定せよ。
・期待する成果は、具体的なものと結びつけよ。最もオーソドックスな成果は、勉強内容の文章化である。
・成果を上げるためには、時にインセンティブも必要である。
・目標は必ず何かに書きとめよ。
・コミットメントの手法を工夫して、目標達成の原動力にせよ。

第4章 時間をマネジメントせよ――勉強時間を確保するための3つのステップ
・時間は万人に平等である。よって、仕事を効率的に進めるには、時間を効率的に管理することが求められる。
・時間は「記録・分折←管理←まとめ」という3つのステップでマネジメントせよ。
・時間の記録にグーグル・カレンダーを活用するのもひとつの手だ。
・ホットタイム(ゴールデンタイム)、準ホットタイム(プライムタイム)、バッドタイムを理解せよ。
・体系的廃棄を実行して、時間を浪費する活動を廃止せよ。
・スケジュールを決めるのは他人ではない。自分自身がスケジュールを決める主体である。
・通勤時間は他人に侵食されない貴重な時間である。この時間を有効活用せよ。

第5章 「何をしないか」を決めよ――「選択と集中」と「フィードバック」で実行力を上げる
・実行すべきこと(TD)を明らかにして、優先順位を付けよ。
・優先順位を付けると同時に、劣後順位も意識せよ。本当に難しいのは、何をしないかを決めることだ。
・強制選択法を活用して、最初にすべきことから直近の時間を配分せよ。
・時間見積もり力を向上せよ。そのためには、非定型的活動を定型的活動に、非定期的活動を定期的活動にするよう努めよ。
・アウトプットの時間を十分確保せよ。アウトプットのない勉強は中途半端な勉強と思え。
・選択と集中とは、計画と実行に他ならない。集中=実行では、一時にひとつのことを行なえ。
・フィードバック分析を実行して、学習の質を継続的に改善せよ。
・現在の勉強テーマが、「ドル・オークション」ではないか検証せよ。

第6章 徹底的にインプットせよ――入手情報の「量」と「質」を上げる技術
・本はたくさん計画的に集中して読め。これがドラッカー流読書法だ。
・最初に読む本は、勉強テーマに関する全体像を網羅した、やさしいものを選べ。
・本は不要な個所を飛ばして重要なところのみ読め。この技術は訓練することで上達する。
・重要な個所にはマーカーを引き、そのページに付せんを貼れ。マーカーと付せんは重要個所のインデックスだ。
・書棚は脳ミソの延長に他ならない。脳ミソを鍛えるためにも、本は自腹で買いそろえよ。図書館や人から借りるな。
・ネット上の情報は疑え。疑うことで、それが調査の出発点になる。
・電子書籍を活用せよ。これにより無駄な時間をより重要なことに振り向けられる。
・時にはネットを捨てて町に出よ。新しい発見が必ずある。

第7章 勉強の成果はアウトプットで決まる――書きながら考える技術
・勉強内容の文章化では、まず、全体像を考えよ。全体像は執筆中に迷子にならないための地図である。
・書くことは考えることである。書きながら考えるのは異常なことではない。
・平易な表現で書け。難解な文章を有難がるな。
・紙資料の整理は押し出しファイリング方式を使え。パイプ式ファイル、インデックス・ラベル、付せん、マーカーは資料整理の4点セットである。
・発見の手帳を身近に置け。発見の手帳は「半アウトプット」の蓄積場所だ。
・テーマごとの勉強ノー卜を作るな。情報は一個所に保管せよ。
・英語の勉強にはドラッカーの原書をオーディオ・ブックとともに併読する手がある。
・他人に教えることは自分が学ぶことである。勉強した内容を積極的に他人に教えよ。
・一生涯の勉強テーマを持て。

2011/03/23

法人税の中間(予定)税額の算出方法について

法人税の中間(予定)税額の算出方法について
【照会要旨】
 法人税法第71条第1項第1号((中間申告))の規定により中間申告書に記載する法人税額(以下「「中間(予定)税額」」という。)の計算方法は、次のいずれの方法によることとなりますか。
(1) 第1法
 法人税法第71条第1項第1号では、「前事業年度の確定申告書に記載すべき法人税額を当該前事業年度の月数で除し、これに6を乗じた金額」と規定されていることから、まず前事業年度の確定申告書に記載すべき法人税額(以下「前事業年度の確定法人税額」といいます。)を前事業年度の月数で除して、その整数値に6を乗ずる方法。

(2) 第2法
 法人税法第71条第1項第1号の条文全体を一体的に考えて、除数及び乗数による分数を法人税額に乗ずる方法。

【回答要旨】
 第1法によります。
【関係法令通達】
 法人税法第71条第1項第1号

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/hojin/24/04.htm

2011/01/13

平成23年1月以降分 源泉徴収税額表

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2010/01.htm

2010/12/15

会社設立申請書類

リンク: 法務省:商業・法人登記申請.

商業・法人登記申請

2010/10/27

平成22年度税制改正に係る法人税質疑応答事例(グループ法人税制その他の資本に関係する取引等に係る税制関係)(情報)

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/hojin/101006/pdf/all.pdf

2010/10/25

モブログ

モブログ

2010/09/07

地主が受け取る更新料、名義書換承諾料

地主が受け取る更新料、名義書換承諾料は原則として不動産所得に該当します。(所基通26-6)

更新料とは借地権などの存続期間の更新の対価であり、名義書換承諾料とは借地権の転売があった際にその転売の承諾を得るための手数料です。

例外的に、更新料の支払が土地の価額の5/10超となり所令第79条《資産の譲渡とみなされる行為》に該当すれば、譲渡所得となります。

(借地権の存続期間の更新の対価等)
所基通26-6 借地権、地役権等の存続期間の更新の対価として支払を受けるいわゆる更新料に係る所得及び借地権者等の変更に伴い支払を受けるいわゆる名義書換料に係る所得は、その実質が契約の更改に係るものであり、かつ、令第79条《資産の譲渡とみなされる行為》の規定の適用があるものを除き、不動産所得に該当する。

事業計画作成とベンチャー経営の手引き

事業計画作成とベンチャー経営の手引き

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2008/080307_3.html

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